学びの特色

舞プログラム

舞プログラムは、いわば夢実現のための方程式。目標を明確にし、意識を高め、
確実にクリアしていく方法と手段が、二重、三重に用意されています。
このプログラムをしっかり活用し、学校生活に取り組むことで、
夢を大きく手元へ引き寄せることができます。それは、また新たな夢の始まり。
ふくらむ夢をしっかりサポートする、本校独自の教育体制です。

進度表(シラバス)の公開で
計画的な学習

年間の学習計画である進度表(シラバス)を生徒、保護者へ開示します。生徒は授業の重要項目をチェックしたり、考査の目標点を設定するなど現行課程に対応した内容で、年間を見通した学習が可能です。

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二期制(セメスター制)の導入

授業は月〜金曜日の50分×7限とし、土曜日は学校行事と、年8回の舞プランの日とします。前期・後期の二期制(セメスター制)で総授業時間数を確保。メリハリのある学校生活です。

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コース別カリキュラムの工夫

生徒の希望進路に見合った、無駄な履修のないカリキュラムを工夫。希望者全員のセンター試験・国公立大学受験を可能にしています。また1年生では、基礎学力の定着をはかるため分割授業を導入し、効果的な学力アップを目指します。

学習・進路相談コーナーの設置

図書館に学習相談コーナーを設置。放課後、教科日替わりで先生が待機しているので、授業や自習で分からない内容を質問できます。進路室では、大学などさまざまな進路のことを相談できます。

自学自習ゾーン

早朝と放課後、自学自習ゾーンとして図書館を開放しています。例えば閲覧室では、パーソナルスペースが確保できる机で、図書館の豊富な問題集を利用。先生ほかOBOGの九大生が見守っているので、気軽に質問もできます。

メディアゾーンでデジタル活用

図書館や進路室を放課後開放。DVD教材を利用し、進路や学習方法について学べます。学習方法についてのDVD、復習に役立つ授業のDVD、進研模試デジタルサービスなど、充実していく予定です。

模試による実力アップ

模試と復習テストを兼ねたクラス編成テストで全国レベルを意識した学習を進め、対外模試(1・2年次は年3回、3年次は年6回程度)による全国的な学力分析を行います。

アプローチタイムの実施

各学年・学科ごとの学力強化プログラムとして、火曜8時30分から10分間のアプローチタイムがあります。月初めは全学年のリスニングテストを、他は各学年独自の取り組みを行い、効果的に朝の時間を使っています。

躾教育・マナー教育の充実

男女問わず躾・マナー指導に力を注ぐとともに、全生徒が受ける華道の授業を通して日本の伝統文化の継承に努めています。また食育を重視した教科指導で、食物調理検定の取得を目指します。

相談室の設置

臨床心理士の資格を持つ、専門のスクールカウンセラーによる相談室を設置。例えば友だちや家庭のことなど、心配ごとや困ったことを相談することにより、安心して高校生活を送ることができます。

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