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最近の記事

2013年08月01日

歴史部 恒例宿泊研修

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 7月27日(土)から28日(日)にかけて、歴史部は毎年恒例の一泊二日の校外研修に行きました。その年の大河ドラマをテーマに昨年度は「平清盛」にちなんだ厳島神社などに行き、今年は「八重の桜」にちなんだ新島襄・八重に関係する場所を中心に研修に行きました。

 初日は新島襄が創設した同志社大学をはじめ、同志社女子大学、同志社墓地、会津墓地を訪ねました。改築をしても昔の趣を残したままの同志社の校舎やチャペルに圧倒され、また同志社女子大学ではチャペルで生のパイプオルガンの演奏を聴くことができました。とても素晴らしい響きでした。また、会津墓地や同志社墓地に行き、明治という新しい時代をつくった方々にお参りをしてきました。墓地はいずれも山の上だったので、かなりくたびれましたが、お参りして良かったと思っています。

 二日目は三十三間堂と清水寺に行きました。三十三間堂では圧倒的な仏像の数に平清盛の権勢を感じ、清水寺では山頂の三重塔から清水の舞台を見ることができました。京都の方は、皆さんご親切で、その心遣いがとても温かく感じました。短い研修でしたが、いろいろな方に感謝する研修となりました。

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2013年07月30日

誠和中1学年自然観察会

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 7月19日(金)に、誠和中1年生が自然観察会を行いました。今津湾の干潟は日本でも数少ないカブトガニの生息地で、貴重な自然を守るために毎年恒例行事として自然観察を行っています。

 猛暑のなか、今津湾の干潟で、カブトガニ観察をしました。事前にカブトガニの幼生の観察をしたり、副校長先生からの説明を受けたりして、準備万端で臨んだのですが、干潟のぬかるみ具合は想像をはるかに超えており、ほとんどの生徒が足をとられ、立ち往生。助けに行った生徒も動けなくなってしまうなど、観察は難航しました。そんな中で、ぬかるみを気にしない生徒が幼生を次々に発見し、全部で8匹の幼生を捕獲しました。一番大きかったもので手のひらくらいの大きさで、ここまで成長するのに約8年かかるということでした。

 年々、カブトガニの生息する地域は、埋め立てや水の汚染などで住みにくい状況になりつつあるということですが、太古から命をつないできたこういう生物の生息地をみんなで守っていくためにも、この観察会はぜひ、継続させていきたいと思っています。

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2013年07月25日

サッカー部 快調に進撃

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 平成25年度 第92回 全国高校サッカー選手権福岡大会 第一次予選において、本校サッカー部は次の成績をあげています。

1回戦  本校 13 - 0 朝倉東高校  7月22日(月)  福岡舞鶴グラウンド

2回戦  本校  2 - 1 明 善高校  7月24日(水)  三潴高校グラウンド

 2回戦の対 明善高校 戦においては、熱風ともいえる強風が吹く中、最初から攻め続けて体力の限界ともいえる状況で接戦を演じました。試合後も次の試合にそなえて、部員たちはダッシュを繰り返していました。次回は7月26日(金)に西南学院大学グリーンフィールドにおいて、小倉高校と対戦します。キックオフは11:30です。応援よろしくお願いします。

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