放送文化部の2名が、1月26日(土)に実施された高文連放送文化部門南北大会放送コンテストにて、優秀賞を受賞しました。受賞したのは2年6組樋口康太君、2年6組小串六美さんの2人です。樋口君は朗読部門、小串さんはアナウンス部門での出場でした。樋口君は、「支えてくれた皆さんのおかげで良い結果を残すことができました。次の大会でも好成績を取ることができるよう、練習に励んでいきたいです。」と話してくれました。この大会は春に行われるNHK杯高校放送コンテストの前哨戦とも言われる大会です。NHK杯でも放送文化部の活躍が期待されますね。
最近の記事
2013年01月25日
クラシックバレエで世界へ羽ばたく!
本校1年生の石郷君が「ユース・アメリカ・グランプリ アンサンブル部門」のファイナルに出場することになりました。この大会は、日本の高校生菅井円加さんが優勝し話題になった、欧州のローザンヌバレエコンクールに並ぶもので、世界のバレエダンサーの卵たち5,000人以上が予選にエントリーし、その中から約200人だけが本選に参加できるそうです。そして入賞すれば、世界の一流バレエ団への留学が約束されるとのことです。 それだけに世界のバレエダンサーのエリートたちがしのぎを削る大会なのです。福岡出身の高校生が参加するのも初めてだそうで、世界に羽ばたいていくことになります。活躍を期待します。
2013年01月22日
平成24年度第35回福岡県高等学校柔道選手権大会中部ブロック予選会男子団体初優勝、女子団体第3位
平成25年1月13日から14日にかけて福岡武道館において、第35回福岡県高等学校柔道選手権大会兼第35回全国高等学校柔道選手権大会中部ブロック予選会が行われました。本校柔道部は個人戦ではアジア大会に1名、全国大会に24名(のべ)、九州大会に53名(のべ)出場して優秀な成績を修めていますが、男子団体戦での優勝は初めての快挙となりました。女子団体戦では4年前の高校総合体育大会で中部ブロック初優勝し、女子に先を越されていました。中部ブロックは過去に全国大会を制覇したチームやオリンピック選手を多く輩出した地区で激戦区と昔から言われています。
現在の顧問の体制になって女子は25年、男子は29年目でようやく優勝することが出来ました。最初のスタートは29年前、教室に畳をひいていただき、窓ガラスに長板を張って道場としてからでした。OBは休日になると後輩の為に胸を貸したり激励に来たりで、今回の優勝に関してとても喜んでおりました。個人戦は14日に行われましたが、男子では81kg級で浦川大生君が優勝。無差別級で鴨崎航君が3位、同じく渋田和貴君が4位、90kg級では決定戦で勝ち佐々木翔太君が5位でした。女子では52kg級で原田素乃美さんが3位、70kg級で吉井陽美さんが4位にそれぞれ入賞し、県大会への出場権を獲得しました。現在1・2年生は男子部員17名、女子は3名です。特に女子は団体出場ぎりぎりの部員数しかおりませんので、皆さんの入部を心よりお待ちしております。小、中学生の皆さんも一度練習に参加してみませんか。




