先日、書道部とパソコン部の生徒が中心となり、「歳末たすけあい募金」に参加しました。
寒い中、多くの方々が足を止め、募金に協力してくださいました。温かいご協力ありがとうございました。
2015年12月25日
2015年12月02日
昨日、本校情報技術部が自律型ロボットコンテスト「2015WROドーハ国際大会」銅メダル獲得の報告のため、福岡県庁を訪れ、大曲副知事に表敬訪問をさせていただきました。
杉本校長先生の報告の後、顧問の武田先生よりメンバー紹介と競技内容の説明があり、その後、生徒代表でリーダーの泉君が世界大会の感想や今後の抱負を述べました。
訪問の最後に世界大会と同じ課題をクリアするロボットの実演を見ていただきました。
メンバー3人は全員が3年生で、世界大会後、部活動を引退し、現在はそれぞれの夢の実現に向けて受験勉強に専念しています。
3人とも世界大会より緊張している様子でしたが、貴重な体験をさせていただきました。
お世話になりました関係者の皆様、誠にありがとうございました。
チーム名「Ninja」メンバー
顧問:武田兼二郎
泉悠斗(福岡市立玄洋中学校出身)・金岡大樹(福岡市立壱岐中学校出身)・東徳人(福岡市立姪浜中学校出身)
2015年11月13日
11月11日、「WRO世界大会2015」で銅メダルを獲得した情報技術部のメンバーが無事に帰国しました。お疲れ様でした。
参加メンバー・・・顧問:武田兼二郎・泉悠斗(福岡市立玄洋中学校出身)・金岡大樹(福岡市立壱岐中学校出身)・東徳人(福岡市立姪浜中学校出身)
今回、情報技術部が出場したWRO(World Robot Olmpiad)とは・・・
★自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト。
★リモコン操作ではなく、ロボット制作とプログラム開発のトータル技術で競う。
★小学生から高校生までのチームが、カテゴリーごとに与えられた課題をクリアしながら、競技タイムやロボットデザインを競い合う。
★教育的なロボット競技への挑戦を通じて、創造性と問題解決力を育成する。
★国内地区予選大会から始まり、優勝チームは各国決勝大会へ出場し、優秀チームは国際大会へ派遣される。
★国内の大会については、文部科学省と経済産業省が後援し、科学技術振興機構(JST)指定国際科学コンテストとなっている。
★2015年のWROドーハ国際大会では、世界50の国と地域から約300チームが参加。
世界大会公式HP ⇒ http://www.wro2015.org/
本校情報技術部は、これまで3度、世界大会へ出場しました。「2010マニラ大会」で7位入賞、「2013ジャカルタ大会」で11位。今回の「2015ドーハ大会」では、3回行われた予選ラウンドで79チーム中、1位・2位・6位となり、総合成績2位で通過、決勝ラウンドで16チーム中、7位・2位・12位となり、見事最終総合成績3位で銅メダルに輝きました!初のメダル獲得おめでとうございます!!
本日も新聞社2社から取材していただきました。帰国後も大忙しです。