本日、福岡大学病院福大メディカルホールにて開催された「第5回 福岡大学カーボンニュートラル推進拠点シンポジウム」に本校生徒が参加させていただきました。

今回のテーマは「脱炭素社会の実現に向けた高大連携教育の展開」です。シンポジウムでは、福岡大学の先進的な環境への取り組みや最先端の研究、大学生による活動報告、そして福島国際研究教育機構の藤井一至先生による講演「土から考える地球環境と私たちの持続性」などが行われました。スケールの大きな、かつ身近な環境問題へのアプローチに、参加した生徒たちも大変深い感銘と学びを得ていました。

本校は「高校生における活動紹介」の発表者として参加させていただき、「行動する人を育てる」をテーマに、日頃の実践と環境教育への想いを発表しました。

発表した主な活動内容は以下の通りです。

  • 身近な環境活動:ペットボトルキャップや使い捨てレンズ空ケースの回収
  • 主体的な社会貢献:被災地での災害復興支援ボランティアへの参加
  • 伝統的な地域貢献:40年以上続く「クリーン作戦」や「元寇防塁・松原保全活動」

会場では、大学生の熱心な活動や専門家の先生方の最先端のお話に触れただけでなく、同じ高校生部門で登壇された他校の皆さんの素晴らしい取り組みからも、多大な刺激とこれからの活動へのヒントをいただきました。このシンポジウムで得た気づきや他校の皆さんとの出会いを大切な糧とし、本校はこれからも地球と地域の未来のために、日常の小さな実践から主体的・積極的に取り組んでまいります。

最後になりますが、このような貴重な発表の機会を設けてくださいました福岡大学の関係者の皆さま、共に素晴らしい時間を共有させていただいた登壇校の皆さま、そして温かい拍手と応援をいただきましたすべての皆さまに、心より厚く御礼申し上げます。

シンポジウムチラシ1
シンポジウムチラシ2
会場スクリーンの様子
本校生徒の発表の様子
関係者の方々との記念撮影
シンポジウム会場看板前での記念撮影
参加生徒一同の様子
会場外での集合写真