本校ではかねてより、豪雨災害をはじめとする大規模災害の被災地支援において、有志生徒・教職員による現地ボランティア活動に積極的に取り組んでまいりました。

今回の熊本地震に際しても「自分たちに何ができるか?」を考え、まずは校内での募金活動を実施。そして本日、生徒・教職員の有志約200名が熊本県八代市を訪れ、災害復興支援のボランティア活動に参加させていただきました。

現地到着後、3チームに分かれて、八代城・松浜軒周辺での復旧作業、災害ボランティアセンター周辺での瓦礫運びのほか、金剛小学校周辺では、在宅避難者の方へ直接お水を届けて安否確認や声かけを行う「ラストワンメーター活動」に携わらせていただきました。

実際に現地へ足を運び、現地の方々の言葉や状況に触れ、生徒たちは教室の授業だけでは得られない多くの気づきや学び、支援の重要性を肌で感じたようです。大変貴重な経験をさせていただきました。温かく迎えてくださった現地の皆様に心より感謝申し上げます。

被災地の一日も早い復興を、全校生徒・教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

今後も様々な形のボランティア活動を継続的に実践していきたいと思います。