1学年326名は、5月6日~8日まで2泊3日の日程で、「国立阿蘇青少年交流の家」で集団宿泊研修を行ってまいりました。

 

阿蘇の雄大な自然に囲まれ、登山や野外活動、集団行動訓練、清掃奉仕活動、進路学習などを行い、充実した3日間の行程を無事に終えることができました。

 

阿蘇③    阿蘇⑤

 

阿蘇⑨  阿蘇⑦

 

阿蘇⑧  阿蘇④

 

また恒例となりました記念植樹ですが、今年度は各クラスリーダーにより、イチイガシの植樹が行われました。

 

ブナ科コナラ属のイチイガシは温かい山の湿潤地に自生しており、神社の境内などでもよく見かけることがあります。

 

材は緻密で堅く、カシ類の中では最も有用性が高いとのことです。縄文時代の昔から石器の柄に使用されるなど大変人々の役に立った樹であったそうです。

 

以前は舟の櫓にも使用されたことから「ロガシ」という別名もあります。

 

1学年のみなさんもイチイガシの樹のように大きく成長し、将来は人の役に立つ人材となることを目指しましょう。

 

今回の貴重な体験が、必ずや今後の学校生活に活かされるものと信じています。

 

3日間お疲れ様でした!